Appleのポリシー
Appleのポリシーは、Cerberus EnterpriseがMDM経由でAppleデバイスに適用する管理設定を定義します。これらの設定は、Appleポリシーエディターのダッシュボードから構成されます。
始める前に
Apple デバイス管理には、Apple Management (APNs) の構成が必要です。必要に応じて、Apple Management の設定 (APNs) ページを参照してください。
Apple ポリシー エディターを開く
ダッシュボードで、ポリシーを開き、新しいAppleポリシーの作成をクリックします。既存のAppleポリシーを編集するには、ポリシーテーブル内の該当する行をクリックします。
エディターレイアウト
Appleポリシーエディターは、展開可能なセクションのセットで構成されています。 ページ上部では常に編集できます。
- 名前 (必須)
- ID (読み取り専用)
- 説明(オプション)
ポリシー項目
Appleポリシーエディターで現在利用可能なパネルに対応するセクションを以下に示します。
- アプリ管理:アプリ関連の制限と管理対象アプリを設定します。
- パスコード設定:パスコードの要件および関連ルールを設定します。
- セキュリティ:自動解除や生体認証解除などの機能の制御を行います。
- iCloud:バックアップ、キーチェーン同期、プライベートリレーなどの特定のiCloudサービスの使用を許可または禁止します。
- メディア:カメラや関連機能の使用を許可/禁止します。
- モバイル通信:アプリのモバイル通信データ設定、eSIM、プラン変更などの関連設定を制御します。
- ネットワーク:AirDrop、AirPrint、AirPlayなどの接続設定を制御します。
- アカウント:アカウントの変更を制限し、必要に応じてGoogleやメールアカウントを設定します。
Appleポリシーエディターの多くのオプションには、要件とサポートされているOSバージョンを説明するツールチップが表示されます。
保存、削除、および関連デバイス
ポリシーを保存して変更を適用します。ライセンスが期限切れの場合、または未保存の変更がない場合、ボタンが無効になります。
既存のポリシーを編集する場合、ページに ポリシーの削除 アクションも表示されます。エディターには、ポリシーを使用しているデバイス数を確認できるよう、下部に 関連デバイス のリストを表示できます。
次のページ
- パスコード:パスコードの設定要件とセキュリティ関連オプションを設定します。
- 制限事項:許可された機能とOSレベルの制限を定義します。
- アプリとプロファイル:インストールされたアプリと構成プロファイルを設定します。